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『脳が冴える!朝1分勉強法』
は、軽々しいタイトルとは逆に、実は勉強法だけではなく、NLP理論を使って人生全般を向上させる考え方や方法を説いたなかなか内容のある書だ、と述べました。
脳が冴える!朝1分勉強法 NLP理論による人生向上法
http://sfclub.seesaa.net/article/248672571.html NLP理論は応用が効く素晴らしい理論ですね。
今までにも色々と出ています。
■[自己啓発]「NLP速読術」 テクニックでありプロセスではなかろうか
http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20100210/p1 ■[自己啓発]思ったことがうまく話せない人のNLP会話術 「なぜ?」よりも「教えてください」
http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20110211/p1 NLP理論が世に出た初期の頃、これはよさそうだ、と真っ先に名乗りを上げて学んだ人たちが続々とその成果を問うているのです。
発展が期待できる最新知識にいち早く目をつけてマスターすることがその後の活動に有利に働くわけです。
私もこういった分野が好きなので、順調に成長していれば、そんな人生を送っていたのかもしれません。
しかし残念ながら、私の人生は、本書がすすめている朝1分の習慣とは全く正反対の
人生が破綻する!
「朝90分人生を滅茶苦茶にする法」
だったのです。
私の場合、学校での対人関係がうまくいかなくてその他色々と後悔したり腹が立ったりでそのことが気になって、朝起きても、また嫌な一日が始まった、何でこうなったんだろう、あの時ああしなければ、何で自分はこんなに運が悪いんだ……と、逃避的な考えばかり浮かんできました。
悪いことに、短時間睡眠法をマスターするつもりで、睡眠時間を5時間と設定していました。
それで朝目が覚めても不快な上に眠くて、うだうだしているうちに二度寝、三度寝、四度寝 と繰り返し、
「また寝過ごした。何でこうなるんだ」
と落ち込む。
こういったことを中学3年の頃から10年間も延々と繰り返していました。
本書でおすすめしている朝の習慣と正反対の、やってはいけない朝の悪習慣です。
毎朝こんなことを繰り返していてはその後の日中の活動もいいわけありません。(今思うと重度のうつ病でした。本格的に治療を考えるべきでした)
貴重な若い時代に10年間もこんなことで無駄にしていれば、人生にも落伍するはずです。
私も心身ともにボロボロになり、落ちぶれて人生に落伍してしまいました。
神経過敏で繊細な優等生は簡単に没落する。
悔しいなあ。地獄のサイクルの真っ最中にあった当時の私にこそNLPは必要な理論だったのだ。
それで立ち直っていれば、私もNLPの本が書けたかもしれない。或いは、
「人生落伍寸前だった私がこれで立ち直った!」
とかいう情報商材を書いていたかもしれない。
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posted by SF Kid at 20:57|
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睡眠開発計画
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