http://www.nhk.or.jp/kaisha/
この番組について、2回ほど書いたことがある。
「仕事は朝きわめる」朝派VS夜派はイメージ的に夜派の圧勝?何でだ?
http://sfclub.seesaa.net/article/103704085.html
続けるコツ 朝がポイント
http://sfclub.seesaa.net/article/117726012.html
今回またまた当ブログ向きのテーマで放送してくれた。
仕事は朝極める パート2 朝活編
http://www.nhk.or.jp/kaisha/archives/090927/index.html
「人生を変える朝活!」という本を著した常見陽平という方が登場、氏を中心として展開。
「朝活」とは、常見さんが考えた言葉だろうか。早起き本マニアの私ながら、この言葉もこの本も今回初めて知った。
新聞広告は毎日チェックしていて、早起き本の広告が入るとすかさずチェックしているはずなのだが、この本は偶然捕捉できなかったのだろうか?それとも購読紙に広告が載らなかったのだろうか?

常見さんはもともと夜遅くまで飲んでいるというタイプで朝はギリギリ起きるという生活だったが
「著書を出す」
という目標を達成するため一念発起、早寝早起きに変えたという。
「著書を出す」という目標。
そういえば幼い頃の私もそんな夢を持っていた。
裏が白い新聞広告を集めて2つ折りにして文章を書いて本にしていたなあ。
負け組下流生活に甘んじている今、本を出すどころか、ブログも放置状態でメルマガも休刊状態である。
しかも長年挑戦している早寝早起きも一向に実行できない。
常見さんを見習って、死んだ気になって早寝早起きを実行して生活を改善しなければならない。
……といつも書いているのだが、到底できないのが現状に甘んじている理由だろう。今度こそ、死んだ気で・死ぬつもりで実行しなければ。
(3)夜型と朝型の違いは?
大阪市立大学理学部の平澤栄次教授が、学生300名を対象に行った研究では、朝型と夜型では1日の体温の上がり方に違いがあるという結果が出ています。
朝型の人は、起床して1時間で急激に上がって37度ほどに(舌下測定・個人差あり)。
最も活動的に動ける体温が夜まで続きます。
一方、夜型の場合は、体温の上がり方が遅く、1日を通して、体温が低いままです。(番組サイトより)
これは面白い。
体温を上げると免疫力が上がって病気になりにくい、ともいいますな。
私は子供の頃から体温が低く、予防接種の日の朝に体温を測ると、いつも35度台で、36度の体温がなかった。今でも夏でも冷たい飲み物が駄目なくらいの冷え性だから、体温は低い方だろう。
体温が低いから朝起きられないのか、
朝起きると体温が上がるのか、
多分鳥が先か卵が先かと同じで、連環関係にあるのだろう。
早起きして体温を上げるのだ。
あと、朝型生活へのポイントとして、
「そして「朝食」。
ご飯などの糖分と一緒に、熱に変わりやすいたんぱく質をとれば、食事の後、体温が上がりやすいとのことです。」
ということである。
朝食をとる方がいいのか朝食抜きの方がいいのかという議論は分かれるところで、自然食分野やダイエット分野では朝食抜きの方がいい、という流派も多い。あと、果物朝食という流派もある。





しかし朝活派・早起き生活派及び低体温の人にとっては朝食をしっかり取って体温を上げる、というのが正しい行動だろう。


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