2005年12月26日

アイデアは、寝ているときに浮かぶとか

 2005年12月21日朝日新聞・ひと 欄に、
米国のフランクリン・メダルを受賞した物理学者 南部陽一郎さん

という記事が掲載されました。
 
 フランクリン・メダルとは、ベンジャミン・フランクリンにちなんだ賞のようで、名誉ある賞のようです。
大阪市立大教授のとき、31歳で渡米

ということです。31歳ですでに教授だったのか。ものすごいことです。
 その後、アメリカで研究生活を送っておられるようです。
 84歳だそうですが、写真を見るとお若い。
アイデアは、寝ているときに浮かぶ。「頭の中で数式が動いて、ひらめいた瞬間に目が覚める」と言う。

と書かれています。
 これだけの実績のある方だから、睡眠の方法までもお手本になります。
 そういえば、湯川秀樹もまどろみの中で中間子理論を思い付いたそうです。

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posted by SF Kid at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 睡眠開発計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

斉藤英治師の睡眠パターン(分割熟眠法)

 サラリーマン時代から速読などの能力開発を研究、後に健康能率研究所を設立して心と体の健康向上と能力開発を行っている斉藤英治師の
睡眠パターンは、分割熟眠法について記した著書に記されている。
   ★いい睡眠は、いい人生をつくる―分割熟眠で「頭脳」も「体」も健康になる
 
 多忙なサラリーマン時代、時間の必要性を感じた師は短時間睡眠法の本を読み、実行する。
 しかし3年間続けた結果、ストレスによって仕事の能率は下がり、心身ともに疲れ切る。
 その後、早起き睡眠法など試行錯誤を繰り返し、『体内時計が教える 分割睡眠法』がきっかけとなり、ようやく分割熟眠法にたどり着く。
 この睡眠法の実行により、サラリーマン生活の中で 『月に50冊読める速読術』を出版。
 後に会社を退社、健康能率研究所を設立する。
 
 師は時と場合に応じるため、幾つかの睡眠パターンを準備しているそうであるが、最も一般的な睡眠パターンは以下の通りである。
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posted by SF Kid at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 睡眠法データベース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする