2006年04月16日

早寝早起き朝ごはん

 4月9日の朝日新聞社説は
「食育 早寝早起き朝ごはん」
というものでした。

 何でも、日本政府は成立した新たな法律食育基本法に基づき「食育推進基本計画」をまとめ、文部科学省には「早寝早起き朝ごはんプロジェクトチーム」が発足し、「朝食を抜く小学生をゼロに」などを目標に啓発に乗り出した、というのである。

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2006年04月11日

幹部の早朝会議と災害被害者受け入れ態勢

うつぶせ寝は身体にいいのか!?
 http://sfclub.seesaa.net/article/16019411.html
で紹介した日野原先生のコラムから再び。
 今回は4月8日のコラムからである。
『早起きがもたらしたこと』
というタイトルで、早起き生活を目指す人には必読の内容。

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2006年04月07日

なぜ羊を数えるのか

 眠れないときは羊を数えればいい……という風習があります。
 しかし、なぜ羊なんでしょうか。
 4月7日の新聞に、そんな記事が載っていました。
 
 英語では
 One sheep Two sheep ……
と数えるため、「sleep」が「sheep」になったのでは、という説が第一として説明されていました。
 それならこの風習は英語圏から広まったのだろうか。ドイツ語やフランス語では「羊」は何というんだろうか。

 また、「羊はキリスト教とつながりが深いため」
という説も紹介されていました。
「迷える羊」って言いますな。
 
 しかし、普段から覚醒レベルが低くて油断すると眠ってしまう私としては、眠れる方法より、目が覚める方法の方が知りたいのだった。
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2006年04月02日

うつぶせ寝は身体にいいのか!?

 朝日新聞土曜版青いBEで連載中の日野原重明のコラムの06年4月1日付は、
「うつぶせ寝のその後」
というタイトルでした。
 日野原さんは85歳ごろからうつぶせ寝を実践されているようです。

(うつぶせ寝の長所)
1 仰向けに寝ると朝起きた時に痰が出たが、うつぶせ寝を始めたら目覚めは快適
2 うつぶせ寝だと肺活量が増える
3 呼吸困難で専門の監視病棟ではうつぶせ寝だと早く回復する。
  欧米では70年代から研究されていた。
4 床ずれに悩む長期療養の高齢者にもいいのではないか
5 脳卒中後のリハビリテーションや呼吸不全の患者や気管支喘息発作患者に導入され始めている
6 他の脊椎動物同様に、人間もうつぶせ寝だと内臓の動きがよくなる

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2006年04月01日

少々値が張るが……

 目覚まし機能を加えた照明。
 一番安い機種で7万ちょっと。
  http://biz.national.jp/Ebox/newproj2005/assa/index.html
 
 普通の照明は、量販店でも1万円前後。倍以上だ。
 しかし快適な目覚めで人生を向上させるためにはいいかも。
 
 次に照明具購入を考える時には考慮してもいいのでは?

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