2006年08月20日

スペインでは脱シェスタの流れ?

 今回取り上げる記事は、朝日新聞7月31日の「世界経済リポート」コーナーからです。
 何だか難しそうですが、要は昼寝に関する記事です。

スペインよ目覚めよ
脱「昼寝」ノススメ
「だらだら勤務助長」
「終業遅く女性不利」


 昼寝といえば、ラテン諸国の「シェスタ」が有名ですが、スペイン政府はシェスタの習慣を改めるキャンペーンを行っているようです。

 スペインではランチタイムは午後2時を過ぎてからで、午後の始業は午後5時になり、終業は7時を過ぎてからとなり、夕食は午後11時前後になるとか。

「シェスタ」といえば、のんびりしたイメージがありましたが、これではちょっと大変です。
 夕食がこんなに遅くなったのでは、早寝早起きもできない。

「だらだら仕事をするのが習い性になり、仕事の成果より長時間職場にいるのをよしとする風潮が定着した。損民活動に携わる暇がなく、お上の命令に従う受け身の根性が染みついた。そんなだからフランコの長期独裁を許したのです」
「長い昼休みのせいで帰宅時間が遅くなる。就寝が深夜になるため睡眠時間が欧州平均より1日40分短い。それが低い生産性や、集中力の低下による労災の多さにつながっている」
「子供の下校時刻と親の終業時刻に差がありすぎる。仕事と家庭の両立が難しく優秀な女性が労働損場に入るのを阻んでいる」

などの意見が。

 早速、公務員はシェスタ制を廃止したそうです。

 世論は現状維持派が85%のようですが。

 だから、いきなり全くシェスタをなくしてしまうんではなく、間を取って昼休みをすこし短くして、それでも他の欧米諸国よりすこし長めの昼休みを残すようにすればいいのに。
 今までのいい習慣は残した上で、欧米標準にも近づけるという。
 あまり長すぎるのも困り物ですが、ある程度の昼寝の時間は残しておく方がいいと思うのですが。
 
 ともかくどこの世でも、睡眠や昼寝に関する不都合は限りないようで。
 周囲との折り合いを付けながら自分なりの睡眠習慣を模索していきましょう。
 
   ★ミ ★ミ ★ミ ★ミ ★ミ ★ミ ★ミ

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2006年08月13日

高井伸夫さんの“モーニング・マネジメント術”

 日曜日の朝日新聞には、求人欄が多くて、2面ほどを使って特集しており、そこに毎回、著名ビジネス人が仕事に関する記事を書く連載が掲載されています。
 6月18日と25日には、2週に渡って弁護士の高井伸夫さんの“モーニング・マネジメント術”が掲載されていました。
 この記事について紹介してみます。
 
第1回 6月18日
朝の10時までにひと仕事を終えれば
 仕事は面白いほどはかどる

 
◎できる人ほど朝の時間を大切にしている
 朝は頭がすっきりしており、10時くらいまでは電話も少ない。
 仕事の関係上、多くの経営者や幹部の方と会ってきたが、一流と言われて実績をあげている人のほとんどは、いち早く出社して、朝10時までにはひと仕事を終えていた。
 
◎朝の1時間は昼間の2〜3時間に匹敵する
 人間は元来朝型で活動するように体が調整されている。
 爽やかな朝の1時間は昼の2〜3時間にも匹敵するといわれている。
 思い切って早朝出勤して1時間でも2時間でも早く出勤すれば、仕事の能率は格段に上がるはずである。
「仕事や時間に追われてばかりではなくて、自分で時間を作り出して、いろんなことにチャレンジすれば、より楽しくて充実した人生を送れるのではないでしょうか。」
 
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