2006年09月23日

3時間睡眠で編み出したもやし製法

 朝日新聞青いbe9月16日のフロントランナー

キノコ栽培で寒村の極貧を脱した超人
雪国まいたけ社長 大平善信さん


で、27歳で始めた大平さんのモヤシ栽培研究について書かれています。

「栽培室でストーブを不完全燃焼させれば、モヤシが太くなる」というヒントだけを頼りに3年間、3時間睡眠と、腐りかけのバナナで空腹をしのぐ困窮に耐えて、ついに独力で製法を編み出した。

 文字通りの不眠不休だ。すごい。
 自分で目的意識を持って意欲的に取り組んでいるからこそ続けられたのでしょう。
 心の中に、迷いだとか嫌だとかマイナス意識が少しでもあれば続かないでしょう。
 短時間睡眠は、意志だとか生活だとかと密接に関わっています。並大抵のことではできないでしょう。
 私は高校・大学時代、うつ状態を患いながらも無理に短時間睡眠に挑戦して失敗の無限ループを繰り返していました。
 心身の健康は、まず、睡眠を取ること(それも早寝早起き)でしょう。

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posted by SF Kid at 18:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 睡眠開発計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする