2005年06月05日

睡眠不足の意外な原因〜むずむず脚症候群

最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学
 05/05/24『本当は怖い足のかゆみ〜悪魔が微笑む夜〜』
  http://www.asahi.co.jp/hospital/

 新聞のTV欄に、寝る時の足のかゆみが何たらとか書いてあったので、睡眠に関するなら見なければ、と録画しました。
 確かに私も夜寝る時に、足やら背中やら腕やら色々と痒くなる。
 これは、乾燥肌のためです。

 足が痒いとどんな怖いことがあるかと見てみると、なかなか恐ろしい再現ドラマに出来上がっていた。
 始めは元気そのものだった奥さんが、鬼気迫るホラー状態となっていました。

 原因は、“むずむず脚症候群”。
 貧血などの原因で神経伝達に異常が起こり、脚が痒くなって睡眠不足となり、うつ病に発展して自殺する人もいるという。
  ★ミ ★ミ ★ミ
 こんな病気があったのか。
 TVで紹介されていた事例では、色々な病院を訪ねても原因は分からず、総合病院への入院を機にようやく分かった。
 診断をつけた先生はすごい。

 番組ゲストの先生が言っていたが、診断がつくかどうかは運にもよるそうだ。
 そら、こんな「むずむず脚」なんて名前の病気、雑談の範囲のようなイメージである。
 睡眠障害専門外来なら分かる確率が高いということです。

 睡眠障害になった時、このような意外な原因があるかもしれません。
 睡眠開発計画に参加する者、睡眠に関する情報収集に努めましょう。

  ※この番組、本にもなっているようです。
    ★最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学
  
   ★ミ ★ミ ★ミ ★ミ ★ミ ★ミ ★ミ

 ☆メルマガも出してます:睡眠開発計画
    http://sfclub.web.infoseek.co.jp/sleepdeveloper.htm
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(お願い)
  睡眠に関する情報、随時お待ちしております。
  特筆すべき情報の場合、改めてエントリーにて紹介させて頂きます。
posted by SF Kid at 20:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 睡眠開発計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
IT用いた栄養指導システムを事業化 
;関西医科大健康科学センター 特定健診・特定保健指導への導入も視野に 
ITの進展に伴い、携帯電話やインターネットなどを用いて栄養指導を行う試みが増えている。
2000年からITを用いた栄養指導システムの開発を進めてきた関西医科大健康科学センター
(大阪府枚方市)は今年4月、携帯電話とホームページをリンクさせた在宅での栄養指導システム
の事業化に踏み切った。今後は、08年度から始まる特定健診・特定保健指導への導入を視野
に入れ、在宅での自己管理支援システムの一環としてさらにシステムの充実を図っていく方針だ。
詳細は下記ご参照下さい http://www.japan-medicine.com/news/news1.html
Posted by パソコン心電計 at 2007年08月24日 04:43
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