2013年06月08日

人生が変わらないのは30分の朝読書ができないからだ!(メンタル編)

480614118630分の朝読書で人生は変わる
松山 真之助
中経出版 2011-07-26

by G-Tools


続きを読む
posted by SF Kid at 10:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 睡眠開発BOOKS! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月07日

2013年03月16日

眠っているうちに病気にならない体をつくる本

眠っているうちに病気にならない体をつくる本 [単行本] / 根来 秀行 (著); 角川SSコミュニケーションズ (刊)
             
 大学病院で診察をしていると、具合が悪いのに検査をしても病気ではない、といういわゆる不定愁訴を訴える患者さんが多いという。
 そのような患者さんに「睡眠」についてアドバイスすると、劇的に改善するという。
 本書は、こういった不定愁訴に悩む方々のために書かれたそうです。
       続きを読む
posted by SF Kid at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 睡眠開発BOOKS! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月31日

睡眠ダイエット 昔ながらの常識的な

睡眠ダイエット 青木晃
 アントレックスサプライズBOOK 2012年3月1日発行
  

腹周りが気になり出して、このようなタイトルの本が気になるようになってきました。
非常に気を引くキラーキーワードタイトルです。
   
気になる内容は、要は結局、昔ながらの健康的な規則正しい生活が一番、ということ。
早寝早起き、冷房暖房は控え目に、夜は明るくし過ぎずに、体にいい食事を腹八分目に、といったところでしょうか。
この規則正しい生活リズムを維持するのに重要なのが睡眠ということで、安眠快眠を得ることをテーマに書かれています。
     
最近、朝食は摂らない方が身体にいい、という流派や、それを上回る、一日一食でいい、という流派まで出てきています。
  
■[健康]「空腹」が人を健康にする
  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20120614/p1
■[日々の哲学]『「空腹」が人を健康にする』から考えるいのちとエコロジー
  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20120617/p1
  
それらの流派は、それなりに理論もしっかりしていて支持者も多くて一大勢力を築いています。
しかし本書の立場は、当然、朝食は必要という派です。
また、栄養バランスが取れていれば、和食洋食にはこだわらないようです。
   
また、裸で寝るという「はだか睡眠派」という健康法の一派もあります。
    

はだか快眠健康法
  http://sfclub.seesaa.net/article/51933843.html
  
しかし、本書の見解は、汗の吸湿や体温保持の観点から、自然素材のゆったりとした寝間着を着るべき、という立場です。
     
このように、タイトル自体は驚きなのですが、内容は至って真面目な、昔ながらのごく普通の常識的な生活をすすめるもので、目新しいことは書かれていません。
しかし、昔ながらの生活が乱れてきて、意外と実行できている人が少なくなった、という現実が、不調を自覚する人の増加であり、本書のような本が改めて書かれる意義なのかもしれません。
   
そういえば電力不足が言われる昨今、電気を無駄に使えないということで、冷暖房も控え目に、TVを消して夜は早く寝て早起きする、という外的圧力があったと思います。
この節電生活の健康への影響は、一体どんなものだったのでしょうか。

続きを読む
posted by SF Kid at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 睡眠開発BOOKS! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月05日

明日から「朝型人間」になる! 私小説的ルポ・ドキュメント

明日から「朝型人間」になる!  リバウンドなし! 人生が好転する早起きメソッド (ソフトバンク新書) [新書] / 美波 紀子 (著); ソフトバンククリエイティブ (刊)
  
 ライターであり主婦でもある著者の立場・体験・調べたことを前面に押し出しています。
 私小説的ルポ・ドキュメントといったところでしょうか。
  
 睡眠に関する科学的知見も要領よくまとめられています。
  
 朝、光を浴びながら深呼吸をする習慣を始めると、食欲が出てきて朝食を食べるようになった、と。
 おおっと、美波さんは朝食をとる派のようです。
  
 朝食をとる・とらない問題については、長い議論があり、双方共に説得力のある理論構築があります。
 そして最近、「朝食をとらない」派に、強力な論客が登場しました。
 南雲吉則先生です。
  
OLDIES 三丁目のブログ
■[健康]「空腹」が人を健康にする
  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20120614/p1
■[日々の哲学]『「空腹」が人を健康にする』から考えるいのちとエコロジー
  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20120617/p1
  
 南雲先生の意見は、1日1食でいい、という常識外れの過激な意見であります。
 それに対して、常識的な主婦でもある美波さんは、常識的に、昔ながらの1日3食説を採用しておられます。
 確かにそれが常識的な選択ですね。私も朝食は食べる派です。
  
 さらに美波さんは、生体リズムを整えるのに理想的だという朝食メニューを公開しておられます。
  
トースト、ハムエッグ、コップ1杯の牛乳、バナナ。
  
 おおっと、美波さんは洋食派か!?
 しかも牛乳は身体にいい派のようだ!
  
 私はこれだけも食べられないなあ。パンとコーヒーだけで十分だし、実際、物心ついた頃から現在に至るまでそうだから。
  
 牛乳についても、最近は、日本人には良くないという説が出てきて、議論になっていますね。
 実は私も最近、牛乳や豚骨ラーメンで腹を壊すようになったのだ。
  
 それはともかく、栄養面に関しては、昔ながらの和食の朝食も捨てがたいのではないでしょうか。
 私もビジネスでホテルに泊まった時、朝食を選べるなら和食にします。
  
 確かに仕事を持ってる主婦の立場で料理するとしたら、和朝食より洋朝食の方が作りやすいでしょうな。
 和朝食にあこがれがある私も、料理がめんどいので菓子パンを食べてます。
 これが現実だ。
   
 あと、
 料理してる時、歯磨きの時など、足踏み運動やかかとの上げ下げをするだけでも血行が良くなりポジティブになる。
  
 糖質は体脂肪になるがタンパク質は筋肉や骨や血液になるので、ごはんでなく豆腐でお腹をふくらませると太らない。
 
これはいいこと知った。
  
 あと、朝、早くからアラームを何度も鳴らして起きるのは良くないという指摘。
  
「耳元でくり返されるアラーム音の衝撃は、脳や内臓に余計な負担をかけて、精神的にも肉体的にもヘトヘトに疲労させるだけ。」
   
「はじめに」では、睡眠についての本に書かれていたという記述が紹介されています。
  
「目覚まし時計のアラームを何度も鳴らして、ようやく起きるような人は、さまざまな病気や事故だけでなく、人生をマイナスに向かわせる原因が潜んでいる。」
  
 私は中学生の頃から早起きの短時間睡眠(遅寝早起き)に見果てぬ夢を持ち、早朝に目覚ましを鳴らすのですが、起きられるわけない。それで結局遅寝遅起きになっていたのですが、これが強烈な自己嫌悪とマイナスの自己暗示を強化することになりました。
 こんな生活を懲りずに10年以上も続けていたので、とうとう人生を棒に振ってしまいました。  
 それにしても前書きで触れられたこの本、何でしょうか。
 睡眠に関する本を色々と読んできた私でも見当がつきません。
    
   
朝型人間になれる本  http://sfclub.seesaa.net/article/45779341.html
   
明日から「朝型人間」になる!  リバウンドなし! 人生が好転する早起きメソッド (ソフトバンク新書)明日から「朝型人間」になる! リバウンドなし! 人生が好転する早起きメソッド (ソフトバンク新書)
美波 紀子

「朝がつらい」がなくなる本―ぐっすり眠る、すっきり起きる習慣術。 (知的生きかた文庫) あなたの脳が9割変わる! 超「朝活」法―脳科学の最高権威がはじめて明かす 聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書) 3週間続ければ一生が変わる〈ポケット版〉 たった1%変えるだけであなたの人生に奇跡は起きる

by G-Tools

   
続きを読む
posted by SF Kid at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 睡眠開発BOOKS! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。