川島良彰さん
(朝日新聞4月10日 より)
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「自分の状態がいいと、カンがはたらきやすくなって、そういう
お客さんを拾いやすくなるんです。流れみたいなものをつかむ、
っていうんでしょうか」
「へえ、なるほど〜。じゃあ、自分の状態がいいと、いい流れに
乗りやすい、自分の状態がよくないと、流れも悪くなりやすい、
ってことですか?」
「そうですね」
「じゃあ、運転手さんの場合、自分の状態をよくするための
一番のポイントは何ですか?」
「睡眠です」
私は、セミナーでよく、「運をつかむためには、“自分”と“流れ”を
知ることです」という話をします。
この運転手さんが教えてくれたのは、まさに、運をつかむも逃すも
“自分”次第、ということ。
だから、自分の状態をよくして、流れをつかむ感度を上げる。
感度を上げるには、体を調えることが大事というお話。
ぐっすりと眠って爽快に起きた日は、「今日はやるぞー」と
気分も盛り上がるし、「今日は、(流れの)いい日になるな」と
乗る前からわかるのだそうです。
そして実際に、その感覚と売上は見事に一致するのだとか。
おもしろい話ですね。
体を調え、自分の状態をよくして、流れをつかむアンテナを鋭敏に
する。それによって、流れをつかみ、よいお客がよいお客を呼ぶ
連鎖を呼び込む。
私たちの日々にも、同じヒントが生かせると思いました。
ご参考に。
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